どうしようもないくらい好きだから

作者瑠菜

「俺、お前がいないと…なんか…
調子でねぇ」
そう言って頭をかいた。




\す、好きなのにっ!!/



「お前がいないと調子でねーとか、

俺どっかおかしいのかな…」



空を見上げて言う彼に

不覚にも胸が高鳴った。



「今日のお前、へん」