君の笑顔が見れるまで

作者しゅがーちぇりー

花咲く日をまってたわたしは

  とても純粋だったのかもしれない

けれど

とても

痛々しく

   とても

   悲しい目をしていたのだと思う

血のように赤くて 空のように碧くて

水のように透明で 夜のように黒かった