ひまわりのはなことば

作者ずっちゃん

冷めた中学生棗朝陽
その幼なじみで遊び人の珠樹日向
年を重ねるにつれ関わりが薄くなるふたりの関係

ふたりを再び繋いだのは
あの日に聞いた

―はなことば―





辛いわけじゃない、



悲しいわけじゃない、




ただ、少し淋しいだけ。