夜羽愛花

不思議な優しさ
不思議な優しさを感じる話でした。

少年の質問にエミールが答える。
そうして話が進んでいくのですが、その質問は誰もが持つ疑問のような気がします。

作者なりの答えがそこに書かれ、それがどれもとても優しい。

この作品は、自分なりの答えを考えながら読むことで、また深みを増すと思います。

少年とエミール、そして『読者』の三人で進む物語。

是非、読んでみて下さい!