一人の人間と疫病神との切ない昔話です。
歴史もののようなファンタジーのような・・・?(;´`)

「ねぇ、これからもずっと、アタシのそばにいてくれる?」



旅の途中に彼が出会ったのは、ちいさなちいさな“疫病神”でした―――。





これは人間と疫病神の少女の、時代を超えた物語。