平凡で地味

そんな私の前に現れた、一人の男



学園でも有名な、クールボーイ

彼の冷たいが美しい瞳にやられた女子は数知れず。



でも私には関係ない。

だって私は知っているから。



彼が、『吸血鬼』だと…。