君を好きになるということ(仮)

作者沖田蜜柑


いつの間にか君を好きになっていました。


でも…


あたしには、微妙な位置の彼がいます。


ねぇ…


君を好きになるということ


それは…


叶わぬ片想いだということも、


イケナイことだということも、


知っていますよ…。


それでもキモチは止まることを知らない。


ねぇ…。


このままあたし、


君を好きでい続けていいのかな?


*君を好きになるということ