超仮想三国志(凌統軍団物語)

作者があがあ

2006年、12月18日未明。

とある陣営が一夜にして消滅。

第一次調査団の報告によると生存者は4名、いずれも記憶障害を引き起こしている。

しかも、つい先ほどまで生活をしていたのでは?と思わせるくらい何もかもが、そのままにされており、戦争を受けた様子もテロの気配も全くなかった。


当初、陣営間の抗争と思われていたが、隣接陣営はこれを否定する。

この事態を重く見た朝廷は、さらなる調査団の派遣を決定する。



一年たった今でも報告はない。