願わくは聳える古城に姫の願いを

作者光×司



忘却の彼方から思い出して


    漆黒の髪



    蒼黒な瞳



 雪の様なあなたの肌が

   黒を輝かせる



  ねぇお願いだから


     一度


    もう一度



  呼んで思い出して



    私の名前

   私との約束を




   お願いだから

    もう一度