可奈


私を誘うよぅに 太陽が沈んでゅく

 また今日も1日の終わりがやって来る

 「夜は嫌い 暗闇が嫌いだから」

 ふっと貴方の声を思い出す

 私は好きだょと あの時言い忘れたと 思い出す

 全てが思い出に変わる瞬間

 静かに涙流して さょならの挨拶を


 貴方はどこかへ 私をおぃて一人旅立った

 寂しすぎる一人の日々

 窓のそばで太陽が沈…