君が生まれ変わる頃に

作者青葉 七畝

自分の中にもう一人の“自分”を、左目に入れる事にした。その左目とは私の親友だ。肉体はないものの、共に生きる事を選んだ二人だったが……




僕の命はそう永くないんだ。




君はそう言った。




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