風俗で働き薬に溺れた一人の少女。自分は何の為生きてるのか、どうしたら幸せを実感できるのか。もがき続ける生活に疲れたとき、漆黒を纏う男と出会う。「死ぬならお前の人生俺が貰うわ」「ねえ、貴方はいつまで私を必要としてくれる?」





私の存在意義は何だろう、何のために生きているのだろう? 


他の人達は何故あんなに楽しそうに笑えるんだろう?


私は何でこんなに生き苦しいんだろう?




上手に笑えない、上手に息ができない。

人と同じ様に生活することが出来ない。




この無駄に動く脳を止めたい。

この容姿で生きていきたくない。

薬がないと、身体を売ってないと、心身を保てない。



私はいつから壊れてしまったの?







「23。」「24。」の作品を削除して、こちらの作品を作成するとこにしました。

読んでくださっていた方は申し訳ありませんが、こちらも読んで頂けますと幸いです。