夜の探偵屋を探す訳アリの彼等と、危うい秘密だらけの彼女。世界はきっと、優しくない。




「ねえ、知ってる?


――――――⋯⋯夜の探偵屋の話」



真夜中


午前二時


錆びれた電話BOX


3コール鳴らすと


とある探偵屋に


繋がる





「ヨルは、私だよ?」

危なっかしい不思議な女子高生探偵


×


「知りたい事が、あるんだ」

ちょっと訳アリな不良軍団





お代は頂戴致しません


その代わり、君たちの秘密を暴きます


精々、暴かれないように


逃げ回ってください





レディ ゴー





この物語は完全なフィクションです。

実在の人物名等には関係ありません。

未成年の喫煙・飲酒は法律で禁止されています。



※随時 誤字脱字修正します