ただのセフレとはほど遠い

作者柊 碧月華

学校で絶大な人気を誇る五人は幼馴染み。その五人組の唯一の女の子を義理の姉に持つ少女と、五人の中で一番の遊び人だと噂の少年は、いわゆるセフレという関係だ。――ただ、普通の『セフレ』と言っていいのかは疑問だけれど。




セフレの定義ってなんだろう。


想いなんてない、体だけの関係。割り切った関係。

プライベートに深入りはしない。


それが答えだろうか。



それなら。私達は少し――いや、だいぶ違う。



デートはよくする。

家にお泊まりも割と多い。


毎月決まった日には

プレゼントをもらうし、あげる。


すごく大切にしてくれて、

私の保護者も公認の関係で。



世間一般でいうセフレに、


私達は当てはまらない。




◇◇◇



この物語はフィクションです。

登場する人物・団体・名称等は架空であり、

実在のものとは一切関係ありません。


無断転載等はご遠慮ください。

誹謗中傷等は受け付けておりません。


また、この物語は作者の自己満であり拙い文章です。

読者様に満足いただける内容とは限りません。


それでもいいという方はどうぞ、

暇つぶしにでも読んでみてください。

少しでも面白いと思ってくだされば幸いです。


※誤字・脱字・矛盾点・設定上で必要な修正等は、

時間がある時にちょくちょくやってます。



◇◇◇



不定期亀更新です。


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