季節をめぐって、愛と恋

作者ありす

夏本春子と秋山冬生は生まれたころからの幼馴染だった。幼い頃から一緒にいた二人の、中学校生活最後の一年。恋と愛に悩む冬生と想いを寄せる春子の、季節を巡る恋愛模様。





子どもと大人の狭間にいる二人の、中学校生活最後の一年間