誰にも嫌われたくない。
謝ることで人との関係を保ってきた浩太。
人から嫌われていることを恐れている彼は、ある日同じクラスメイトから「つまらないやつ」と言われてしまう。
幼い頃に身につけてしまった癖は、祖父にも諭されてしまうが

誤字脱字ありましたらすみません。


話の内容は、全く甘くないです。

恋愛系が多いかなと思ったので、男子高校生を主人公にした話にしようとした結果、少し暗い話になってしまいました。


私個人の話になってしまいますが、私自身の祖父は、こんな人ではありませんでした。こんなおじいちゃんが欲しかったなという偶像です。もし同じような悩みを抱えてる方がいらっしゃったら、少しで良いので、重い息を吐き出せるようになってくれたらと願っています。