魔法をかけて、僕のシークレット・リリー

作者月山 未来

「化粧しなくたって、君は可愛いでしょ」
綺麗なオトコノコに、うっかり一目惚れ?







「お願いだから一人にして」




転がり込んだ豪邸には

寂しい目をしたオトコノコがいた――。




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「君は僕の執事じゃなかったの?」


「……なんか、君が他の奴の世話焼くのは、むかつく」


「よそ見禁止なんだけど」




きらきらと、どきどきと、ふわふわと。

どこもかしこも、とっくにオーバーヒートしている。










\‪Put a spell on me, my secret "Lily"!/