出来そこないの魔法使い

作者立花

井上美緒は16歳の高校一年生。
魔法界に産まれた魔法使いのはずなのに魔法が全く使えない。
そのため人間界に修行のためにやって来た。
もちろん魔法使いという事が知れてはいけない。
高校で出会った匠、遥、大和の3人と過ごしながら成長していく物語。

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ストーリーの内容


井上美緒は16歳の高校一年生。

魔法界に産まれた魔法使いのはずなのに魔法が一切使えない。

そのため人間界に紛れて魔法の修行をすることになった。高校の3年間で魔法が使えるようになること。もちろん人間に魔法が使える事を知られてはならない。


クラスでは出勤番号の近い匠、遥、匠の幼なじみ大和の3人と仲良くなった。

魔法界では不器用とバカにされ居場所がなかったが、ここはみんな優しかった。特に隣の席の匠は面倒見が良く心惹かれていった。

そんな美緒は魔法が使えるようになるのか?

匠、遥、大和はそれぞれの夢に向かいながら葛藤していく。

高校生の青春と切なさを詰め込んだ作品です。