夏々都とまつりは小さい頃から家が隣の幼馴染み。
 『体質』が理由で、親や友人から存在を理解、保証されてこなかった二人はすぐに互いの理解者になります。二人とも『その人が常にその人として評価されることを前提に選別される、恋愛という関係』に生きづらさを感じていたので二人の中で
『恋愛にならなくて良い』…