タイムマシンがあったら

作者あきぞう

「男はすべからく泰然と構える」のが理想の俺なのに、体は小づくり、しかも女顔、とどめが名前で香坂「カオル」! 幼稚園で幼馴染の司から求愛(プロポーズ)されたのがケチの付き始めの人生だった。
そんな俺が小学4年生のある日曜日の昼下がり、人生最大の災難に見舞われた。
たまたまその日、雨で所属していたサッ…

タイムマシンがあったら