新月の王 Ⅳ 【完】 

作者寿々

復讐をする為に生きてきた少女は、闇を背負い真っ暗な道を突き進む。己の手を汚し、心に蓋をしても、湧き上がる憎しみは止まらない。






新月の夜






目覚める黒龍







導かれるように







運命の歯車が






動き出した









新月の王






※この物語はフィクションです。物語内での暴力・喫煙・飲酒等推奨している訳ではありません。表現等が嫌な方はスルーして下さい。自己責任において閲覧をお願いいたします。


ティアヴィーナさん、あんへさん、ムーミンさん、うさみんさん


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