バレンタイン・ラプソディ【完】

作者龍野ゆうき

女子にモテる雪乃の元へは毎年チョコが沢山届く。そんなバレンタインデーに複雑な思いを抱いている中、ある人物がチョコの数をめぐって『願掛け』をしていると言って来て…


私は、バレンタインが嫌いだ。



ハッキリ言って菓子業界の陰謀でしかないとさえ、思っている。


世の女性たちが、このイベントにまんまと乗せられ、踊らされ、毎年競うようにチョコを買う仕組み。


明らかに得をするのは菓子業界だ。これが陰謀でなく何だというのだろう。











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作品名を『チョコに願いを…』から変更しました。

以前、完結したお話に少しエピソードを加えてUPしています。

今まで自分が書いた小説の中で最短で書き終えた最短小説です。(^_^)