Beast Love【完】

作者林トウヤ

学校の問題児だらけのクラスに転入した主人公は、嵐に巻き込まれながらも瞬きする間に消えてしまいそうな、けれど瞼の裏に貼り付いて離れない青い春を経験していく。





「かまって欲しい、って素直に言えよ」





突き放したり、優しくしたり。

彼らはとても天邪鬼。





鳳凰 正人

「自分が女だってこと、自覚しろ」

傍若無人の俺様系問題児



玄武 輝

「俺は好きだよ、君のそういうところ」

爽やかバスケ部エース



青龍院 透

「俺が優しくするのは、君だけだよ」

ツンデレ秀才エリート



白虎町 陽

「もっと俺と絡んで、もっと俺に興味示して?」

関西弁チャラ男



宇佐美 翔

「困った時は、私が助けてあげるっ」

オネェ教師







新しいクラスにいたのは、

数匹の野獣でした。




「早くコッチに来い、ポチ」





逆ハー×甘々





日間ランキング7位ありがとうございました。



─ この物語はフィクションです。─

イイね、感想、励みになります!

(サムネはEffectshopよりお借りしました)



▷レビューありがとうございます

メルさん・はるさん・みゅさん・みずいろマフラーさん