─── むかしむかし、ある山間に大きな村がありました。


その村は、いつも平和が保たれていました。


何故なら、その村には村人を守ってくれる神様がいたのです。


ある時、神様が言いました。


『この村にいる若者1人を、我の器として差し出せ。』


そこで差し出された1人の少年。


彼は、その後に起こる村の危機を何度も救い、後の村の英雄となるのでした。



───── · · · · ·



時は平成。


そんな英雄伝も、もはや絵空事となってる頃。


東京郊外の村に平凡な男子高校生が暮らしていた。


彼の名は神田 京真。


彼がこの先、どんな人生を送っていくのか·····。



これは、そんな彼の成長の物語である。




* * * * * * * *


と言うことで、初めまして!!


COCOチョコというものです!


こういう小説を書いたりするのは初めてなので日本語あやふやだったりすると思いますが、そんな時は「テメェもっぺん国語やり直せ!!」「文才無いくせにしゃしゃり出るんじゃねぇ!!」等とは心の中にしまい込んで生暖かい目で見てくれると嬉しいです←


あと気まぐれな性根なので更新速度が亀ですがそこん所も了承して欲しいです((((



それでは!妖だらけの村に引き込まれちゃって下さい!!