仮面の中には家族の愛情
仮面舞踏会には闇の叫び


囚われたのは、過去の過去





      「人には譲れないってものがあるんだよ」




「守りたいものを守って何が悪い」       




       「黙ってて、何がわかる」




「頼れるものがまだあるんだったら頼れば」       







こんなはずじゃなかった




ただ平穏に過ごしたかっただけなのに




私が飛び込んだ世界は、密かに仮面舞踏会マスカレードが行われていた









*不定期更新中


⁑未成年の喫煙、飲酒、無免許での運転は法律により禁止されています。このストーリーはそれらの行為を推奨するものではありません。


⁂このストーリーはフィクションです。実際の団体名、個人名、施設名等とは一切関係はありません。