【ケンタ時空の旅2(京子編)】全13作

作者ファイ

あらすじ


ケンタと共にパラレルワールド(平行宇宙)・タイムスリップ(次元移動)

といった特殊経験を重ねてきた京子が、突然芸術の道をすべて棄てた。 


「私は明日から占い師の道を歩む」とケンタに宣言をした。


冗談半分ではじめた占い師商売だったが客の相談内容に対して、

京子の独特な返答がそこにあった。 


京子の人間性と、その冗談まじりの返答が意外にも受け、

たちまち反響を呼び中学生からオファーが掛かる事もあった。 


やがて、ケンタと会を作り能力者の育成も始めた。


人の死と向き合う京子の心情を交えた。   


前作「ケンタ時空の旅」続編にあたる京子編