そして少女は世界を笑う【完】

作者こはね

殺し屋を生業とする女と、最強マフィアボスの男の話。
「いつになったらヤッていいの〜?」「…そこら辺のビッチとしとけ」「俺が犯りたいのはあんただけ〜」「もう黙れ」

「ねぇ、お嬢ちゃん俺と  ___ しない?」




「…」




「あれ、聞こえてる〜?オカシチャウぞ〜?」




「…」




「そ〜んなに脱がされたいの〜?もうしょうがな…」




「ダマれ、変態鬼畜クソヤロー。死んどけ」




「う〜ん、その顔もタマンナイね〜」




「…………はぁ、…」




「あれ、何でため息〜?もしかして感じちゃって…」




「ごめんなさい、黙って下さい変態腹黒クソ紳士」






有能でハイスペックな殺し屋・レイ

×

変態鬼畜なマフィアボス・キル




至上最悪な2人の出会いが《伝説》をうむ……







「とか言っちゃって〜、濡れてる癖に〜」







「とりあえずいっぺん死んどけ」





…………かもしれない










*あまりよろしくない表現もあります。


*性的・グロい表現が苦手な方は

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