闇に堕ちる瞬間 Ⅰ (更新&修正)

作者黒崎魅亜

いつの時代も光が強いとは限らない
ずっと愛される保証は無い
そんな時光は汚れることなくいられる?

違う
そんなことはない
人は皆誰かに愛されたいから
私も……

いつの時代も光が強いとは限らない



時には闇を好んでいくこともある。



      普通のようで闇を抱えている女

  「闇?そんなの無いよ~」



      守られる事に慣れた純粋な少女

「私は皆が大好きだから傷ついてほしくない」



      恋に盲目になった全国No.1の少年

「俺は間違っていない。間違っては……。」



      光を嫌い闇を好む孤独な全国No.2の男

「光は嫌いだ。全てを曝け出し正そうとしてくるから。」




それぞれの思いが交差していき、絡み合う。その先にまっている真実とは………?










久しぶりの新作です!!

今までは少し書いて放置という状態でしたが、今回ゆっくりではありますが完結までもっていこうと思います。


今回はタグにもありますが、王道的展開をいれつつもそこでは終わらせず非王道的な展開も織り交ぜてオリジナルを創っていきます。




100人の方達に見ていただいてとても嬉しいです!!


2016/08/13



全然更新ができていないのに1000人の方に見ていただいて、しおりも41人と本当にありがとうございます!

私は受験生なので2月上旬まではなかなか更新できませんが、それいこうは更新していくので待っていてくれると嬉しいです!

2017/01/23