家政婦のドS様。

作者ゆな月









「私で良ければ、家政婦の仕事します!」






私、松川郁菜(まつかわいくな)の大事な一人息子、

陽向(ひなた)を見つけてくれたお礼がしたいと、


咄嗟に出た言葉。












しかし、



これが間違いだった!?

















「おい、口を開けろ。」




なぜか私は、


雇い主、

藤宮碧斗(ふじみやあおと)とキスをしている。





キスの間に見せる、

ふっとした笑顔がたまんない。














子持ち家政婦×ドSなご主人の、

どきどきラブロマンス。