高一の夏の終わり
君に恋をした。
風みたいに走る君が
かっこよく見えた夏の終わり。
あなたはすこしずつ変わっていった。

もうしってるあなたはここにはいない。

高一の夏の終わり

初めて君を見た。


気にもしていなかったのに

秋の始め君に恋をした。







でももう君は知っている君じゃない。

もう居ないんだ。