不思議な話を目指しました。森林の中で過ごす、たった1日だけの恋。

 何気ない日常を過ごす「僕」の元に、ある日一人の老婦人が来てこう告げた。




「娘と1日だけ一緒に過ごしてくれませんか」






彼女は19才の誕生日その日に亡くなってしまう運命を背負っていた…






ありえそうでありえない、不思議な話を目指しました。



この話を恋とするか愛とするか、そのどちらにも当てはまらないかは、あなたが判断してください。



*完結しています*