180日と少し

作者あっぴ

余命半年を宣告され生きてきた意味を見いだせないまま
ただ静かに死をまつ17歳の那津。
そこで出逢ったのは自分とは正反対の生き方をする少年だった。




「なあ!星!星見に行こう!」


行きたい


「お前なんで諦めんだよ!」


しょうがないじゃん


「俺、悔しい。嫌だよ。 」


あたしもやだ。



いろんな気持ち、教えてくれてありがとう。



そばにいてくれてありがとう。