龍と華の記憶-真-

作者noir

「どんな事があっても、俺の気持ちは変わらないよ。例え、その記憶の中から俺が消えてしまったとしても」
その微笑みは、不思議と私の涙を誘った。
龍と華の記憶、最終章




「本気なのか?」




跪いた身体の上から落とされた



血の気を奪う、その声に




「本気で諦めるつもりでいるのか?」




果たしてどんな言葉を返せるのだろうか











*龍と華の記憶-集-、-想-の続きのお話です。そちらを読まれてから本作品を読まれることをオススメします

*この作品には非現実的要素が含まれます。リアルを求める方にはオススメできません

*この作品は未成年者の飲酒や暴力行為を助長するものではありません

*誹謗中傷・盗作等の迷惑行為は受け付けませんので、予めご了承ください