叶夢

典範の定義
【典範】とは如何なるものか……。


この時代。

【国の為に命を捧ぐ】

ことが何よりの尊い典範であると教えられていました。

しかし妻詩子は、国ではなく夫の為に死を選んだのでしょう。

死を恐れない者はいない。


この時代の人々の志と勇気、正義感、そして悲哀を忘れてはなりませんね。

戦争は絶対にしてはいけません。


素晴らしい作品でした!