赤い部屋の中で

作者東堂漣

仁美が気がつくと、そこは一面赤く塗られた部屋だった。そこはどこなのか。そこから出ることはできるのか。

仁美が気がつくと、そこは一面赤く塗られた部屋だった。そこはどこなのか。そこから出ることはできるのか。