これもまた、ひとつの愛。

作者花江 星海

「俺、あの子のこと好きになっちゃった」

あの日から私たちの運命の歯車が動き始める。
「優羽…これもまた、ひとつの愛だよ…」
捕らわれたらもう、逃げられない。

あの日から私たちの運命の歯車は、




動き始めた。




もう誰にも止めることはできない。



いや、止められない。止まらない。








愛の形は人それぞれ。




「これもまた、ひとつのだよ…」




「…っ…もう…嫌だ…誰か……助けて……」




「だめ。優羽…もう逃がさない








※初めての作品なのでノロノロの亀更新です。

できるだけ早く更新できるように頑張ります!


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2017.02.18〜