哀れなアナタに口づけを~

作者紅 葉月

「世の中?くだらない」




「あの人はね、自分さえよければいいの」




「ぐだぐだ、うっさいなぁ」




「意外にかっこいいとこあるんだね…」









「世の中なんか簡単に動かせる」




「自分がしたいようにしてみれば?」




「嫌みは結構」




「早く俺を頼れよ…」