俺 木戸勇治は、かつぎこまれた病院で不吉な204号室をあてがわれた。同室の男は「死神に会った」と言う……ある病院の怪奇と闇。

俺、木戸勇治は車の衝突事故に遇い、ある総合病院へ入院することになった。

あてがわれた病室は、病院ではご法度なはずの「204号室」。

しかも、同室の男がある朝、蒼白の表情で俺に告げた。

「昨晩、死神に会った」と……。

それが夢なのか幻なのか……ぜひ、あなたの目で確かめてほしい。


注意:この作品はフィクションであり、実在の人物、病院、犯罪等には一切関係ありません。


☆レビューありがとうございます♪

☆読者様3000人突破、ありがとうございます!