星降る夜は、外に出て

作者もきち

ハートウォーム・ファンタジーSFです。泣ける作品に仕上げっている・・・ といいのですが。

賢一は、親友の省吾のバイクに乗せてもらって家に帰る途中に交通事故に遭ってしまう。


病院で意識が戻った時、賢一は、体が省吾と入れ替わっていることに気が付いた。


省吾(=賢一の体)はその事故で死んでしまっていた。


ひとりぼっちになってしまう省吾の妹、マリちゃんのために、賢一は省吾として生きることを決めた。


はい、またまた「心(人格)と体の入れ替わり」ネタです。

もう皆さん、いい加減食傷気味ですよね。


でも、そこはそれ、ちょっとひねってますので、食傷気味の貴方にも、多少なりとも面白く感じていただけるのではないかと・・・期待しています。


「作者渾身の」とか「入魂の」という言葉とは一切無縁の作品です。

ストーリーの面白さのみをたどっていただけたらと思います。

(他の方に面白く感じていただけるかどうかは、責任を持てませんが・・・)


ド・ストレートのハートウォーム・ファンタジックSFです。