すごい不安でどうしようもなかった話

作者ぐれえば

ある日急に「HIVに感染しているかもしれない」と思ってしまった。そしたら見える世界が色を変えた。すごい不安でどうしようもなかった。★ぜひ読んでください★

この話は、私が2005年11月に体験したことをもとに、作ったものです。





被害が明らかになるまで長い時間経過を要することが、因果関係を見えにくくするだけでなく人々を不用心にする。専門家の間では「常識」であることも、よほど被害が広がるでは、問題として取り上げられることもないのである。(脳内汚染より)




HIVもそうだと思います。

気がつけば足元が燃えていたというくらい不安でしょうがなかった日々。

あなたにこんな思いを味わってほしくない。


私はそう願っています。