―運命の恋―

作者萩之ゆえ

男女逆転した大奥。


貴方は将軍となり、江戸をおさめる。




穏やかな日々が続く中、


貴方は将軍として最も大事なつとめを果たすため正室を選ぶことになる。




公家や武家など両家の男児が次々と貴方の元へ。



その裏には…?





「私の母は…悲しい人だった。」


「父を愛してはいなかったけれど、政略のために無理矢理結婚させられた。」


「私は、恋をしてみたいのだ。」





運命の恋を、したい。