キューピットと抱きしめた背中

作者RINA

ずっと好きだった幼なじみに好きな人ができた――


それから俺は、お前のキューピットになったんだ。


お前への気持ちを全て心の奥へ押しやって、

なにも知らないフリして笑う、卑怯なキューピット。