きっちー

逆ハーとかって
割と好きなんだよね(笑)

だからこの作品を読み始めたんだけど、失敗だったな。

主人公は野蛮だし、普段敬語をあまり使わないからって全然分からないなんてこれからどうやって生きていくのってもう心配しちゃうくらい常識がない。


〈文中より。〉
「ほぉ~、なるほど。
あたしはみたらし団子のために6kmも走らされたのか…そ~かそ~か、ふぅ~ん」

ここ読んだ時、思ったこと。

そりゃ、いきなり大豪邸じゃ驚くだろうが我が儘言って勝手に逃げ出したのにこの言い種はないだろう。


主人公は、自分中心なのかな?
この家に“住ませてもらってる”んじゃなくて、“住んでやってる”?



本当、見ててこんなに苛々する主人公は初めてだった。
あと、主人公目線じゃない時に、その人のこと“あたし”はおかしいよ。


何とか100頁まで読んだがこれ以上は無理、と思う作品。