風奏琴(ふうそうきん)の吟遊詩人にあこがれる少女・シウラは、王家付き魔法使い兼宰相のアリスターにつき従って村にやって来た魔法使い見習いの少年・エリルと知り合う。心を開こうとしないエリルに困惑しながらも、何故かほおっておけない、シウラ。
ある日村はずれの地下神殿へ、子供達だけで冒険に向かうことになった。行き止まりの壁には魔法陣で封印がしてあったのだが、エリルはそれを解いてしまう・・・。
風奏琴という珍しい竪琴を弾きたいのに弾けない見習い詩人の少女と、魔法使いになりたいのに自分の魔力がコントロールできず苦しむ少年の、出会いと成長と初恋とちょっぴり切ない物語です。
が、作者は少年の、エルフの魔法使いの血をひく美しい師匠をひいきしてます。ご了承下さい(笑)
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(もちろんネタバレはなし)
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