ファン
4

風太生

フータオ

いつもやりたいことに気づくのが遅い風太生です。
フータオ、と読みます。
いつもみんなが自分のやりたいことを追っている時、私はそれを眺めるだけでした。
でも後になって、
あぁ、もっと早くやればよかったって後悔するんです。
分かっててもいつも後悔ばかりです。
そんな私ですが、今回の小説もそうでした。
社会人、なんとなくやりたいこともないまま就職したわけですが、働き始めた途端、小説を書きたいという衝動…