国の外れでひっそりと暮らしていた心我。ある日王の列が村を通り、夫・慶文と息子・正英は無礼を働いたとして、王の兵士に殺されてしまった。途方に暮れる心我は、王の暗殺を企てているという武類の元へと行く。武類の元で剣術と舞を身に着け、時の王である神威の妃になった。だがそれは、夫と子供の仇に、恋をしてしまう…

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表紙はRyuさんに頂きました。

ありがとうございます。