さよなら、世界。

作者透羽


スマホの明かりしか頼りない世界。
抵抗したくて吐き出す煙。
私は多分、帰る場所を探している。

見えない未来、
背負うもの、夢。
俺は多分、終われる方法を探してる。


小さな公園のベンチで出会った二人、そして小さな悩みを抱えた周りの人間達の物語。




さよなら、世界。