バイトのおばちゃんが押したのは、最終破壊兵器の起動ボタン(コミック原作版)

作者ぬまちゃん

 新しくバイトで入ったおばちゃんが、オフィスの机にポツンと置いてあるボタンを何気なく押してしまった。しかしそれは、最終破壊兵器の起動ボタンだった。
 オフィス中に鳴り響くカウント・ダウンを聞いて、事態の緊急性に気が付く一部の関係者と意味が分からず右往左往するテナントとして入っている会社員たち。
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・ストーリー概要

  新しくバイトで入ったおばちゃんが、オフィスの机にポツンと置いてあるボタンを何気なく押してしまった。しかしそれは、最終破壊兵器の起動ボタンだった。

 オフィス中に鳴り響くカウント・ダウンを聞いて、事態の緊急性に気が付く一部の関係者と意味が分からず右往左往するテナントとして入っている会社員たち。

 緊急事態に気付いて、最終破壊兵器の起動を停止させるべく動き出す関係者。しかし、ちょっとした手違いから、起動停止ボタンは地下深くの厳重に機密保持された部屋の中にある。しかも、最終破壊兵器を停止させようと動き出した関係者たちには、停止ボタンや機密保持された部屋に関する情報は一切開示されていなかった。

 決められた時間内に、情報が全然ない状態で進み始めた関係者たち。

 唯一の味方は、どんなオフィスにもいる、そうじのおばちゃん達。彼女達は、どんなに機密保持されている部屋でも、掃除するために自由に出入りできるのだ。

 破壊兵器の起動を停止するために、そうじのおばちゃん達を味方に引き入れて、地下深くに進んでいく関係者達とおばちゃん達の、ドタバタ・ハチャメチャ、ちょっと大人のノンストップ・コメディー。


・元小説の作品URL

  https://maho.jp/my/works/15591074771453432706