夢の中ラバーズ【完】

作者優子

運命の人は2人いるらしい。
1人は高1の時出会ったと私は思ってる。
25になって、偶然にも再会して…やっぱりカラダは覚えていた。

「運命の人は2人いるって、どっちも同じ人ってことあるのかな」
「ないね、それは」
「なんで?」
「俺が2人目だから」









忘れたくない人がいる。