ずっと会いたかった


あなたが夢を追いかけている姿が大好きで


あの河辺に散歩に通った日々が懐かしい



久しぶりに会ったあなたは




何一つ覚えていなかった...

幼いときの記憶





愛犬のタケと一緒に河辺に散歩に行った





大きな川が流れていて、晴れの日は流れゆく川の河辺の景色が本当に綺麗で





この街が大好きだった






そして、何より、その河辺でサッカーをしている貴方をみるのが何よりも好きだった





流れる川の反射した、キラキラする光よりも眩しかった





私はそんな貴方にずっと会いたかった...だけなのに...